ほとんどタダで3億円を生み出す共感PR

日本をPRのチカラで変えていく。自分が変われば、世界が変わる、内も外もね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上岡正明の著書をご紹介させて頂きます。

共感PR 予算ほぼゼロで3億円の効果を生み出す方法

共感PR 心をくすぐり世の中を動かす最強法則 メディアリスト

今日はめずらしく「日本と韓国とについて」について考えた。

今日はめずらしく「日本と韓国とについて」について考えた。

 

SNSでは、「政治」「野球」と「セクシャル」な話をしてはいけません。これは鉄則ですよ!

だから、誰もしないですよね~。

 

けれど、どうしても言わないといけないと思い、あえてコメントしました。短いですよ。

ちなみに、悪口みたいなことはないです。

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

私は経営者であり、投資家でもあります。常に最高と最悪を想定するのが仕事です。

それが大切だということも、繰り返し述べてきました。

 

以下は、真剣な話。

 

最悪の場合として、

韓国の核保有と北朝鮮による併合が始まっていると思います。過去の軍政時代の台頭とまったく同じ流れ。

 

北朝鮮のが三枚上手。 父殺し、兄殺しの将軍の歴史を、調べたことはありますか? 彼は死線を越えてきている。生死を血を分けた兄弟と奪い合い、今に至っている。理想だけの政治家じゃない。

傀儡の、その1%の可能性すら気づけない、韓国のジャーナリズムは遅すぎる。反日に目がくらみすぎ。

 

最悪、軍事クーデターの可能性すらありえる。

カンボジアと同じ。軍部主導の民主主義。

ここまでの暴走は、裏で操っている存在もあると考えるべき。

 

私たちは、その「まさか」をレベル分けして想定して、現在を引きうけ、未来の子供たちのために覚悟と準備だけはする必要はあると思います。

今日は、「勝手に、目標を達成できてしまう裏技」について考えた。

今日は、「勝手に、目標を達成できてしまう裏技」について考えた。

 

新年の目標を決めた。

決めたら、実行する。

実行したら、人生目標が叶う。

 

このPDCAの繰り返して、人は少しずつ自分を変えて、ステージを上げて、成長していく。

 

けれど、人って、意志が弱いよね。

それに、忘れる生き物。

人間は、生物学的にも、たとえ大切なことでも、忘れるようにできている。

全部、覚えていたら、生きづらいですから。

 

自分も、さっそく、お酒を毎日飲んでいます。

まあ、ハイボールにしているので、

身体への影響は低いです。。。

 

でも、なぜ、飲んでしまうのか?

これは、3つが考えられる。

 

・夜、アルコールを飲むことが「習慣になっている」

・飲むことで「1日がリセット」されると思い込んでいる

・そもそも「お酒が好き」がついてくる

 

とくに、「1日のリセット=習慣化」がセットになっているのが痛いですね。

 

歯磨きと同じです。

脳科学的にも、快感と習慣がセットになると、人はなかなか行動を変えづらい。

 

代替として、ハーブティーを飲んだり、

不快と思えるようにしたり、

夜、英単語を覚えるなど別の習慣に置き換える、を実践中。

 

「3ヶ月で寝酒習慣を変える」。

なんて壮大なコミットなんだ。

 

と、お酒の話は置いておいて、

目標の達成習慣を身につけるには、実はいくつか裏技がある。

 

(つづく)

今年は、初心に返るべく、「再度、成長習慣を確立して、果敢にチャレンジをする一年」にしたい

☆改めまして、明けましておめでとうございます☆

 

仕事始めは、4日からの人も多いのでしょうか?

 

今年は、初心に返るべく、「再度、成長習慣を確立して、果敢にチャレンジをする一年」にしたいと思います。

 

いつも年始に短期コミットを作成して、

6月に振り返り、年末までに、再度コミットを作成してきました。

 

そして、

「それを手帳に張り、毎朝読み上げる」というのが、

23歳ぐらいの、私の日課でした。

 

経営、作家、投資家と、

私がそれぞれ目標を手にできたとすれば、

それは8割、この習慣のおかげですね。

 

23歳からだと、

6000日、それは続けたことになります。

仏の世界では、1000日が修行のひとつの最高ですから。

 

これをやれば、おそらく誰でも成功できます。

若い人、20歳の人は、ぜったいオススメです。

 

1年やれば、必ず性格が変わります。

性格が変われば、まず、発言が変わります。

言葉が思考や行動を形成します。

発言が変わると、顔つきと雰囲気が変わります。

 

一番は、意思の力、やり抜く力、自分軸や規律が磨かれます。

それらは、自分への自信につながります。

 

ただ、この1,2年、その習慣は途絶えていました。

ある程度の達成をそれぞれ手に入れたので、

緩んでいたのか。

 

ただ、一番は、コミット達成とその目標に縛られて、

生きていくことに、

少し疑問を感じた時期でもあったと思います。

 

他の大切な何かを犠牲にしているんじゃないかと。

 

20年間、ライザップみたいな生活をしている自分を、

冷静に振り返って、

「これ、まだ続けるの? もういいよー」

そんな2年間という感じですね。

 

それは、それで良かったと思います。

社員の成長を優先して、

自分自身をないがしろにしていたところもあります。

 

ただ、今年から、さらに社員が増えます。

楽しみも増えますが、責任も増えます。

 

そのため、今年から、その習慣を完全復活。

 

これから、毎朝、

「短中期の目標と、日々の理想の生活モデル」を

読み上げたいと思います。

 

皆さんも、願望を大成させる大切な年にしてください!!

 

【以下、つれづれ、今年のおもなコミット】

◎初心に返り、ビジネス書の企画書を各出版社さまに同時に出す。縁を大切に、そして、時間も大切にして同時に進める。

◎出版した書籍は、すべて重版する。そのために諦めない。迷わない。筆力を出し尽くす。

◎小説執筆をスタートする。年内に受賞するぞー。

◎2年続けた英会話をビジネス会話レベルにする。一人でビジネス交渉して、主義を主張できるようにする。

◎社員全員の成長を優先し、その価値観、行動、規律の模範の最高を自分が示す。

◎社員全員に毎日、声をかけるか、日報でメッセージを送る。

◎新入社員の教育を率先して引き受け、その成果に全責任を持つ。

◎毎週、決められた頻度のブログ更新をおこなう。

◎毎朝、筋トレをおこなう。

◎毎朝、1日も欠かさず神棚に手を合わせる。同時に短く瞑想する。

◎毎朝1時間、寝る前30分、英語をする。

◎毎日の読書習慣を復活させる。1冊45分。

◎お酒を減らす。ハーブティーを増やす。

◎株式投資のカラ売り技術を向上させる。

◎5月に世界を半周、少なくとも1/3周する。

 

 

 

 

 

 

今日は「株は、常に生き残ることを最優先すべし」について考えた。

今日は「株は、常に生き残ることを最優先すべし」について考えた。
※10年ぶりの下落相場にどう対応する(まとめ)
 
(前回コラムの続きから)
新年、明けましておめでとうございます(*^_^*)
今年は何かと、チャレンジ速度を上げていきたいと思います。
そんな新年の抱負は、、、、またの機会にして、
まずは直近株コラムのまとめです。
 
でないと、後出しジャンケンになりそうな雰囲気。
というのも、前回の株価予想が、
現実味を帯びてきそうな雰囲気だから。
 
現在、先物で日経平均は14000円台に突入。
これは、かなり、やばい流れです。
 
先物とは、日経平均の数ヶ月先を予測する、
いわば花札ゲームみたいなものですが、
 
とうぜん、先物が大きく下がれば、
現在株価もその予想につれて、下がることが多いです。
 
さらに、ドル円も105円を軽く割ってしまいました。
 
日本市場が休みの間に、
かなり多くの仕掛けがされてしまいました。
売りの勢力、強いですねー。
ここから、買いの軍勢はかなり苦しいです。
だいぶ、覚悟が必要かも。
 
この2つの現象だけでも、下がる要素が大きいのです。
が、それにつれて、海外投資勢力の、
タイミングが合わせたような連鎖売りがはじまっているから。
 
その金額、うん兆円。
 
売りを急いでいるという事は、つまり、どういうことでしょう。
海外ヘッジファンドはポジションをゼロ、
現金というニュートラルにすることはしません(成績が悪くなれば、顧客を失います)、
 
とうぜん、日本株へのポジションは、1つです。
おそらく、カラ売りポジション。
 
カラ売りが強まれば、さらに株価は下がります。
 
ヘッジ勢は、狙っています。
ロスカットや追証になり、投資家が資産を放り出すのを。
損失の逆回転が回るほど、
ヘッジファンドというのは、儲かる仕組みなのです。
 
それが、カラ売りポジションの戦略的な仕掛け、つまり「(リスク)ヘッジ」なわけです。
それを金やオイルなどの資源ファンドを巻き込んで戦略的に行うから、ヘッジするファンド。
つまり、ヘッジファンドです。
 
そうなれば、この先、手を緩めないでしょう。
15000円を抜けると、
さらに多くの追証が発生します。
そうすると、システム損失の限界で、機関投資家もポジションを減らします。
すると、全投資家が全銘柄を投げます。
 
でないと、
信用保証率を担保できない事態になります。
すると、13000円が見えてきます。
 
これが、セリングクライマックスです。
 
ヘッジ勢は、ここまでわかっています。
 
さらに、国際的な貿易摩擦や景気の悪化シグナルなどが広がっていますので。
 
もちろん、ぼくの予想は当たらないのが通例です。
今回も、当たらないかも。。。
そう、当たらないから、ここまで「最悪」の先にある、
「まさか」を予想して、いくつもの戦略オプションを練るわけですね。
 
(おわり)

今日は、「重版が続いても、最近、出版企画が通らないのは●●●のせいだった?」について考えた。

今日は、「重版が続いても、最近、出版企画が通らないのは●●●のせいだった?」について考えた。
※今日も、著者あるある大辞典
 
無事、重版するということは、
本が売れて印税が入る以上に、
 
著者として、「自分のプロジェクトが赤字にならない
安堵と喜び」のほうが大きい。
 
じっさい、重版の印税というのは、
一般的に、どうなんだろう、たぶん。。。
新型iPhoneが買えればいいぐらい。
 
パソコンじゃないですよ。iPhoneです。
そう、正直言って、そんなもんなのだ。
 
でも、重版すれば、次の本が出せる可能性が高くなる。
だから、作家はがんばるんですね。
 
でも、最近、年に2冊のペースが、さっぱり。
企画は出している。むしろ、アイデアは増えている。
今年に入って5つ。
それも、どれも自分的には5万部、10万部越えの
ロングヒットをめざすものばかり。
 
では、なぜだろう、と考えた答えが、
最近ようやく見つかったので発表します。
 
それは、「自分の企画がゴミのように、めちゃんこに扱われなくなった」からだ。
 
一昔前の自分であれば、
出版社にとってゴミ。
じっさい、実績の無い作家なんて、ほんとうにそんな扱いです。
 
けれど、今は過去の書店売上グラフや
出してもらった新聞広告なんて一緒に持っていく。
すると、最初から編集長さんがご挨拶で出てくることもある。
 
で、最終的には、
「編集長も気に入っていて、企画としては成立しています。
このまま可能性を探りましょう」
 
と言われて、その気になる。
結果、(編集さんも忙しいので)返事がない。
まあ、待っていれば、いずれ出せるかも知れませんが。。。
 
昔は違った。
持っていく→その場でぼろくそ→まるでゴミのようだ
→で、ボツとハッキリ言われる→くそーっとなる
→さらに手直しする→くやしいから他の出版社に複数アタックする→見てろよー××社!とギラギラしてくる
 
これを、繰り返した。
返事なんて待つ必要なかったし、そもそもぼろくそ言うから、ハングリー精神が燃えさかる。
一番最初に声をかけてくれた出版社さんと、運命をともにする勢いで。
ぜったいに重版とげて迷惑かけまいという決意のなか。
 
けれど、今は「ボツ」にならない。
結果、企画が編集さん預かりになる。
ぼくも他を当たらない。
人間関係築きたいし、
会議に上がっていると迷惑かけるし。
 
となって、堂々巡りで時間がたつ。
 
つまり、これは、
自分のほうが厳しい出版というフィールドで
本気で、真剣勝負で戦って(←●●●)いなかったということになる。
 
これじゃ、出版できても、今度は重版しなさそう。
なんとなく、そんな直感が、する。
戦っていないから。
戦っている著者でなければダメだ。
 
で、来年の抱負を考えた。
 
(つづく)

今日は、「とっ~~ても予想外【重版】のお知らせ!!」について。

今日は、「とっ~~ても予想外【重版】のお知らせ!!」について。
 
さて、年末です。
残すところ、あとわずかです。
 
そんな折、今日これまで、
完全な眠れる獅子(笑)だった
私の著書の「重版」のお知らせが。。。。
出版社さまからありました\(^O^)/ワーイダヨ
 
この本は、1年以上もかけて執筆して、
とても苦労して、編集さんとすごいケンカして、
その分、とても思い入れがありました。
 
※ちなにみ、今は推敲含めて執筆期間は最短3週間。
手は抜いていません。むしろ、技術は上がっている。
あと、毎朝、コツコツ書く習慣ができましたね。
昔とは、重ねた経験が違います。
 
数年前、ダルマまで買って、重版したら両目を描こうと。。。
けれど、まったく重版の気配もなく、
「もう、この年末にダルマさんには神社で天に昇天してもらおう」と話していた矢先でした。。。
 
「重版よかったー!」
いやー、著者として、とても良い今年の締めくくりとなりました。
 
これで、過去に商業出版した著書4冊は、すべて重版しました。
一切、盛っていません!
はい、自社で大量買いもしていません。
 
「完全商業出版で完全重版率100%男」です。
←放送作家の偉大な先輩にいますよね、似たようなキャッチコピーが。たしか、視聴率300%男?
 
これって、どれぐらいの確率なんだろう。
 
10冊に2、3冊しか重版しないという都市伝説が、
実は本当だったりするらしいから、
全著者の中で8%以内ぐらいには入るのか。。。な。
 
まあ、ジャンルにもよりますし、初版部数にもよりので、
なんとも言えませんが。。。
それになにより、良い作品を、届けたい。
その軸がぶれたらだめですね。
 
そうそう、昨夜、九頭龍神社に年始にいこうかと、話していたのを思い出しました。
 
これは、有言実行、九頭龍神社にいかなくては。
龍神さま、ありがとうござました!!

今日は「当面の目安は17000、次が15000円、最後までいったら13600円」について考えた。

今日は「当面の目安は17000、次が15000円、最後までいったら13600円」について考えた。
※10年ぶりの下落相場にどう対応する(3)
 
さて、下落相場は3段下げが一般的です。
最初のコツンは、レンジ的に17000円と見ていますが、どうでしょうか。
 
だいたい、当たりません。
当たらないから、あれこれ戦略を練るわけですが。。。
 
ちなみに、信用率を引き上げるための担保提供までの
猶予期間は、
証券会社によりますが3日程度です。
 
となると、強制ロスカットや、
持ち株の諦め投げが起こるのは、
じつは、暴落の2,3日後ぐらいが、一番多いのです。
 
暴落は、時間差で、かつ、波状型でやってきます。
それは、こうした理由もあります。
 
そして、市場参加者の8割が損をして、
かつ、システムロスカットや追証で、
セリングクライマックスが下がりきらないと、
株は上がらないわけです。
 
現在は、1段目です。17000円が小反発の目安かも知れません。
 
なお、こう見えて、私も損失が膨らんでいます。(カラ売り銘柄は別)
どう対処しているかは、次回に。
 
今は戦時です。
戦時には戦時のルールがあります。
それを忘れないでください。

今日は「下げ相場の対処法は5つしかない」について考えた。

今日は「下げ相場の対処法は5つしかない」について考えた。
※10年ぶりの下落相場にどう対応する(2)

完全な下げ相場です。
新安値をつけた東証一部銘柄も300銘柄を超えました。

10年ひと相場とは、大昔から言われてきた格言です。
私は自分の書籍のなかで、循環相場ともよんでいます。

ほぼ8割の銘柄が、頭を下げています。
買いが増えていた方は、青くなっている方も多いのでは。

今後の展望を話す前に、まずは素早く対処します。
通常、本当の下落相場ならば、下げは三段下げが一般的で、半年~1年続きます。
こうしたとき、対処法は5つしかありません。
(1)ロスカット(損切り)する
(2)逆張りする
(3)傍観する
(4)カラ売りする
(5)緊急処置をする

なかでも、急がなければならない、(5)緊急処置から。

この10年の間で株を本格的にはじめた投資家は、
まだ暴落の経験がありません。
つまり、そうした投資家は、機関投資家やファンドの完全なターゲットになっています。

もしかしたら、信用取引にまで手を出していたかも知れませんね。
それも、二階建てに手を出していませんか?

二階建てとは、同じ銘柄を、現物と信用で購入する手法です。
たとえば、キャノンを現物で200株購入し、

さらに下がったら、
資金不足のため、今度は信用枠で200株購入する。

機関投資家や海外投資家の計画的なあおり戦略により、
強気づいた投資家が、儲け損なうと感じてて
ついつい陥ってしまう現実です。

この二階建て(以上)の最中に、
暴落相場になると、非常に厳しい現実が待っています。

担保である持ち株の評価損はどんどん下がりますので、
信用維持率も毎日下がり続けます。

もう少しで、信用維持率が下回る投資家は、
預け金を増やさなければなりません。

それがでいないなら、強制ロスカットです。

この場合、非常に悲しい現実ですが、
すぐに現金を用意するか、早めのロスカットして
資金を溶かすのを事前に防ぐしかありません。

でなければ、大半の資金を失う危険もあるでしょう。

(つづく)

株は自己責任で行うものです。
このコラムの情報はあくまで客観的な個人意見であり、全ての判断の責任を負うものではりません。

下落相場にどう対応するのか(1)

「株は落ち続けているよね」について。

※下落相場にどう対応するのか(1)

 

さて、私的にいろいろ多忙を極めてましたが、

本日より、また週2回程度、月と金ペースにて、

このFacebookと上岡ブログで、

コラムを連載していきたいと思います。

 

ほんとうは、ビジネスについて書きたいところですが、

※書籍次回作もビジネススキルについての予定です。

 

ただ、ここは、気になる株価について。

 

なぜなら、私も一投資家としてやっぱり気になるから。

そして、ちゃんと損失も出しています。

もちろん、計画通りの損失ではありますが。

 

「損失」と「ロスカット」については、

次回以降に述べるとして、

まず、株価の行く末について論じたいですね。

 

この株価下落は、何故起こったのか。

アメリカ経済の停滞や保守派同士の国際紛争、

それにより政界経済の悪化など、

いろいろ考えられてますが、、、、

 

私の見解は、すべて正解率60%ということでしょう。

 

つまり、すべての要素が正解で、

少しずつ、織物のように折り重なっているということ。

 

それにより10年間つづいて戦後最大といわれる好景気による

株価回復という異常事態が、

修正機動に入りつつある、ということです。

 

不思議なもので、10年以上の景気回復については、

私たちは、あたり前田のクラッカーのようで、

「さもあらん」と受け止めます。

 

しかし、たった3年間の景気停滞は、

この世の終わりのように受け止めます。

 

なぜでしょうか。

 

人は、ネガティブ要因に対するインパクトのほうが

大きく受け止めるからでしょうね。

 

このような心理学は、

とくにマーケティングに応用できるのですが、

 

大衆心理が左右する市場ではなおこのことでしょう。

株の話は、文章が長くなる・・・。

 

(つづく)

私史上、最長の3週間お休みをしておりました。

私史上、最長の3週間お休みをしておりました。
 
Facebookもブログも、3週間も空けてしまうと、
なんだか、サイトを見るのも、少しおっくうになってしまうから不思議です。
 
さて、11月に決算を終えました。
過去最高益となりました。とうぜん、納税額も過去最高です。はい、もっててください。もう逃げませんから(笑)
 
税理士先生からは、
「上岡さん、ようやく次のステージです。納税から逃げなくなると、会社は次の成長ステージに入ります」
と言われました。
 
まあ、たしかに経営者あるあるですが、
「今期慌てて使っても、来期でまとめて使っても、
税率はあまり大差ないな」
ってなってくると、
 
精神的にも「ドンッ」と二回りぐらい、重心が動かなくなりますかね。
 
そうこうしているうちに、
株価もスルスルーって落ちてきました。
 
株も同じで、落ちても動じなくなると、
投資家として「ドン」と重心が重くなると思います。
 
ただ、頭は常に巡らせてくださいね。
 
 
今後も、また気を引き締めなおして、
仕事に、学びに、遊びに、猪突猛進にしてまいりたいと思います。

今日は、「で、不安定な株相場で活にはどうすればいいの?」について考えた。

今日は、「で、不安定な株相場で活にはどうすればいいの?」について考えた。
~最近の株投資の傾向と対策について(まとめ)
 
(前回の続き)
 
さて、ボラリティ(動き)の激しい市場は、
このコラムを書いているうちに、落ち着きを見せてきましたね。
 
アメリカの中間選挙が終わり、
株価を動かす材料もじょじょに枯渇してきたように見えますので、
 
ここからは、ふたたび、
(1)為替
(2)アメリカ中央銀行の金利動向
(3)企業業績
(4)景気循環
(5)個別銘柄のテクニカルチャート
 
以上の5つが、判断の対象になりそうです。
 
相場というのは、この5つぐらいしか、
実際には判断のポイントがないものですが、
 
そうはいっても、何かあるかわからないのが相場です。
「まさか」にも対応できるよう、
常に全力買いせず、分割して、
一定資金はプールしておくことをオススメします。
 
通常、評価されるべきは、
上記に挙げた5つなのに、「まさか暴落が・・・」起こるのは、
 
株価は年に一度の小暴落、
数年に一度の大暴落をするものだからです。
 
この暴落が起こる理由については、
 
「起こらない相場は、動きがなくてつまらない(儲からない)」
からだと覚えておけばわかりやすいでしょう。
 
不安定すぎて、どきどきしているのは
主に初中級の投資家であって、
 
株の上級者やヘッジファンドは、
むしろ暴落でこそ利益を生み出します。
 
暴落は、専業とする側にとっては、
なくてはらないビジネス成立の要因であり、
ビジネスにおけるカンフル剤なのです。
 
法則が、じょじょに見てきますか?
 
(つづく)
 

今日は、「で、株の乱高下にはどう対応するの?」について考えた。

今日は、「で、株の乱高下にはどう対応するの?」について考えた。
~最近の株投資の傾向と対策について(2)
 
プロでも、相場は読めません。
 
「予想的中!」「20連勝!」と誇張している
アナリストやサイト、ブログをたまに見かけますが、
それは、そうすることが商売につながるからです。
 
アナリストやファイナンシャルプランナーは、
ファンが増えれば、仕事が増えますよね。
 
サイトやブログでは、
たいてい、会員獲得や商材がハイエンド商品です。
 
サイドビジネスに無縁の
相場のプロは、そういうことは言いません。
だって、連勝するわけないじゃん、なのです。
 
株は、ビジネスの延長ですよね。
ということは、一連の法則性もビジネスと同じです。
 
●営業を20回して、20連勝と言うことがあり得ますか?
●プレゼンを20回して、20連勝と言うことがあり得ますか?
 
勘が鋭いひとなら、ここでは万有引力の法則と同じく、
「万有を支配する法則」の話をしているわけですが、
 
たまに、「いえ、私は紹介営業で20連勝する」という特異性の話をする人がいます。
 
なので、これも加えておきます。
 
●30人採用したら、30人全員が成績優秀ということがあり得ますか?
 
相場は他人と市場と自分の均衡の間に成り立つ世界です。
であれば、自分がコントロールできない不確定要素は常に介在します。
 
コントロールできないから、優劣がつくのです。
コントロールが可能なら、優劣はつかないのです。
 
あ、うんちくが長くなりすぎた。
はやく本題にいかないと。次回は必ず!
(つづく)

今日は、「最近の株投資の傾向と対策」について考えた。

今日は、「最近の株投資の傾向と対策」について考えた。
 
さて、知っての通り、
私は経営者としての一面と、作家と、投資家としての顔を持っています。
そして、社員とその家族への責任があるので、普段は9割、実業家です。
 
しかし、今回は(キン肉マンの)阿修羅のように顔を変えて、
株投資について話します。
 
株価が大きく下がり始めて、2週間近くがたちました。
高値から3000円近く値を下げたので、
大きく含み損をふくらませている方も大勢いると思います。
 
とくに大きく値を下げているのが、
鉄鋼株と、海運、それに銀行株です。
 
これらは景気敏感株と言われていて、
株価の上昇期の後半辺りから、一気に勢いづいてくる軍勢です。
 
そのため、今回は株の最高位のベテラン勢でも、
これらの銘柄を買って、含み損をかかえるか、
慌ててつなぎ売りで、つなでいる方も大勢いると思います。
 
なぜなら、アメリカが金利上昇をすると言うことは、
最後の株価上昇局面は近いのでは、という読みが、
経験上から感じ取れるからです。
 
※「つなぎ売り」については、著書「神速」をお読み下さい。但し、初心者が手を出しても、やけどをします。
 
この、この道ウン十年のベテランでも
今は損をしているかもしれない、という視点が大切です。
・株の上級者はいつでも損をしない
・極秘情報を入手して損をいつも回避している
・損切りが巧みでいつも見事
というのが、実は完全な誤りです。
 
これを、
・株の上級者も同じく損している
・極秘情報を入手できるわけないのでプロでも事前には回避できない
・損切りが巧みなときと、読みが空回りしているときと、そして、あえて静観している時の3つを明確に使い分けている
 
として読むといいでしょう。
 
詳しく説明します。
(つづく)

今日は、「コミットを自信に変える方法」について考えた。

今日は、「コミットを自信に変える方法」について考えた。
 
コミットを達成すると、自信につながる。
そして、自信の大きさだけ、人は大きくなる。
 
なぜ、その法則を利用するのが速いのかというと、
自信が高まると、人は大きくイメージできるようになる。
 
不思議なもので、
人は頭でイメージした大きさや量でしか、達成できない。
 
太陽や地球などの惑星と同じだ。
 
太陽は太陽をイメージしたから、
その周囲のガスや物質を引き寄せたし、
 
地球は地球をイメージして、それらを引き寄せた。
 
その太陽の栄養を受けて、
地球から生まれてきた自分たち人間だけが、
 
その法則下から外れている、
と考える方が、けっこう常識外だったりする。
 
重力に、ずっと縛られているのに。
 
『本当に本当に大切なものは、目に見えない。』
 
だったら、自信をつけて、イメージを大きくした方が
人生から得られることは大きくなる。
 
(つづく)

今日は、「どんなコミットなら、人は大きく変われるのか」について考えた。

今日は、「どんなコミットなら、人は大きく変われるのか」について考えた。
 
CMじゃないけど、
コミットで、人は変わるよね。
一気にやせちゃうかも。
 
けれど、コミットは自発的なものが、一番強力だったりする。
 
それも、自分の内側から、
じわじわと長年かけて沸き上がった
マグマのようなコミットが
もっとも威力が大きいと思う。
 
別に、今日明日に、大きなコミットしてもいいのです。
ただ、「そのコミットに歴史はありますか?」という意味。
 
人の本当の変化は、
結果ではなく、プロセスに秘められている部分が大きいのだ。
 
(つづく)