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今日は「下げ相場の対処法は5つしかない」について考えた。

今日は「下げ相場の対処法は5つしかない」について考えた。
※10年ぶりの下落相場にどう対応する(2)

完全な下げ相場です。
新安値をつけた東証一部銘柄も300銘柄を超えました。

10年ひと相場とは、大昔から言われてきた格言です。
私は自分の書籍のなかで、循環相場ともよんでいます。

ほぼ8割の銘柄が、頭を下げています。
買いが増えていた方は、青くなっている方も多いのでは。

今後の展望を話す前に、まずは素早く対処します。
通常、本当の下落相場ならば、下げは三段下げが一般的で、半年~1年続きます。
こうしたとき、対処法は5つしかありません。
(1)ロスカット(損切り)する
(2)逆張りする
(3)傍観する
(4)カラ売りする
(5)緊急処置をする

なかでも、急がなければならない、(5)緊急処置から。

この10年の間で株を本格的にはじめた投資家は、
まだ暴落の経験がありません。
つまり、そうした投資家は、機関投資家やファンドの完全なターゲットになっています。

もしかしたら、信用取引にまで手を出していたかも知れませんね。
それも、二階建てに手を出していませんか?

二階建てとは、同じ銘柄を、現物と信用で購入する手法です。
たとえば、キャノンを現物で200株購入し、

さらに下がったら、
資金不足のため、今度は信用枠で200株購入する。

機関投資家や海外投資家の計画的なあおり戦略により、
強気づいた投資家が、儲け損なうと感じてて
ついつい陥ってしまう現実です。

この二階建て(以上)の最中に、
暴落相場になると、非常に厳しい現実が待っています。

担保である持ち株の評価損はどんどん下がりますので、
信用維持率も毎日下がり続けます。

もう少しで、信用維持率が下回る投資家は、
預け金を増やさなければなりません。

それがでいないなら、強制ロスカットです。

この場合、非常に悲しい現実ですが、
すぐに現金を用意するか、早めのロスカットして
資金を溶かすのを事前に防ぐしかありません。

でなければ、大半の資金を失う危険もあるでしょう。

(つづく)

株は自己責任で行うものです。
このコラムの情報はあくまで客観的な個人意見であり、全ての判断の責任を負うものではりません。