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メディアリスト

今日は久々、アメリカと日本の今後の株の動きについて、書いてみた。

今日は久々、アメリカと日本の今後の株の動きについて。

 

今後の株の動きを占うことは、誰にもできない。
これは、事実。

 

私は、株式投資で5年で1億を超える資産を
築いてきましたが、
明日の動きを予測して、
それを自慢げに人に教えたことは、、、酒の席以外では、めったにない(笑)。

株の動きを教える職業人は、
毎日、そうする必要があるでしょう。

 

だが、そうしたコラムやブログをよくよく見てほしい。
「上がるけれど、下がる。」
「下がるだろうけど、結局、GW後は上がるかも。」
と、どっちに行ってもいいように書いているものだ。

それを信じて、信者になるもよし。

私は、その必要がない。
株でビジネスをすることもない。

だから、相場のプロも、証券会社の営業マンも、
誰一人、株の動きを予測できないと断言できる。

 

もし、予測できるとすれば、
それは中長期の「流れ」。

短期の「動き」と、中長期の「流れ」は、全然違う。

そもそも、株の動きを短期で当てる必要があるのか。
株の達人や、プロの相場師でも不可能なことを、
素人の投資家が、狙う必要があるのか。

 

株は、競馬とは違う、
よくよく考えてみれば、
どちらがリスク効率が良いかが見えてくる。

流れとは、
その方向になだらかに向かう大河の流れのようなもの。

アメリカが二度目の金利上場をしました。
これは、ある程度の景気循環の変わり目のサインだと思います。

何故なら、過去100年近くの資本主義経済において、

大国アメリカが金利を本格的に上昇した場合、

その後の2年程度の株価の「流れ」というのは、
法則(アノマリー)的に決まっているからだ。

 

それは、極地の天候によって支流の動きは読めないが、
大河が海に注ぐことは変わらない、
ということと同義な気がします。

アメリカの本格的な金利上昇のシグナルは、
景気が頂点に近づいたサイン。

その大河の流れは、過去のアノマリー的に、
あと1、2年のうちに、一度の中度の暴落が心地よい、か。
※株は自己責任でお願いします。

 

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