ほとんどタダで3億円を生み出す共感PR

日本をPRのチカラで変えていく。自分が変われば、世界が変わる、内も外もね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上岡正明の著書をご紹介させて頂きます。

共感PR 予算ほぼゼロで3億円の効果を生み出す方法

共感PR 心をくすぐり世の中を動かす最強法則

メディアリスト

バズらせるために知っておきたい8×3の法則

ビジネス系サイトの中で、
もっとも影響力の高いサイト「ライフハッカー」で、

『共感PRーほとんどタダで3億円の効果を生み出す方法』が紹介されました!

 

ライバルに圧倒的な差をつける、
【ネットやSNSでバズらせる「8×3の法則」とは?】

 

ちなみに、「バズらせるために知っておきたい8×3の法則」とは、
たった2ステップで、爆発的に情報拡散できる最強の法則のこと。

 

広告予算はもういらない!?

 

マーケティングを超える最強戦略で、
個人メディアが、大手メディアに匹敵するほどの力を発揮します。

 

大変わかりやすくまとめて頂いたので、ぜひご一読ください!
http://www.lifehacker.jp/2017/01/170131_book_to_read.html

 

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広告費ゼロで、商品やサービスを日本中に知ってもらう、たった1つの方法

「共感PR ほとんどタダで3億円の効果を生み出す方法」が、
Amazonランキング4位(広告部門)まで上昇しました!

この本では、従来型の戦略PR・広報・マーケティングでは、
あまり効果がないと伝えています。

なぜでしょうか?

たとえば、アメリカ民主党の広報戦略。
誰もがそのすごさに注目しました。

けれど、使っている予算も国家レベルです。
中小企業がマネできる内容ではありませんでした。

10年前に一世を風靡したPR戦略。
しかし、広告やCMに莫大な予算を費やして
世間ごとにするには、
やはり費用が掛かりすぎます。

「共感PR」は、文字通りコストをかけず、
SNSや口コミで共感を生み出して、
中小企業や店舗オーナーが、
PR・広報を、今手に入る武器で戦う方法を伝えています。

それらの最強法則は、どれも、明日実践して、
すぐに売上・集客・採用・広報に効果があるものばかり。

書店でペラペラとめくるだけでも、結果が出ると自負しています^^

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「営業を強くする」のに一番有効な方法とは

今日は、「営業を強くする方法」について考えた。

 

入社1年目の新人に、営業同行した。
プレゼンを録音するように伝えて、
録音していなかったので、厳しく叱ったばかり。

 

はたして、その重要性に気づいているだろうか。

 

スポーツでも武術でも、基本のカタというものがある。

空手であれば、正拳突きの第一、第二ぐらいはあるものだ。
 

ボクシングであればワンツーから必ず始める。
剣道も、柔道も、サッカーも、バスケも同じ。

 

営業が上手くなるコツは、技術や精神的なことよりも、
まず、基本の型を覚えることだ。

 

話せないのに、「断ることから覚えても笑えない」。
会話にならないのに、「プレデンシャル生命の最強の切り返し法をマスターしても意味がない」。
言葉が出てこないのに、「影響力を武器にしても、戦えない」。

 

その会社で一番優れた営業マンにお願いし、同行して、
勉強していますと誠実に伝えて、
お客様の許可を得て録音させてもらい、会社への行き帰りで1000回繰り返し聴いて、一語一句暗記する。

暗唱できるようになれば、
必ず、緊張や焦りはなくなるし、営業力は格段に上がる。

ジャポニカ学習帳「虫がいなくなった」は、なぜ、たった3か月で5000万人にバズったのか?

私の新刊、【共感PR~予算ほぼゼロで3億円の効果を生み出す方法(朝日新聞出版)】が、本日発売となりました!

私の、20年間の【戦略PRマーケティング】の経験知の集大成。
すべてのノウハウを余すことなく、出し切っています。

ほとんどゼロ円で3億円を生み出す、というのも、
決して過剰に表現していません。

たとえば、ショウワノートのジャポニカ学習帳。
たった1つのネット記事から、
「とくダネ」「マツコ・デラックスの今夜は夜ふかし」」「朝日新聞」「産経新聞」「Yahoo!ニュース」など、

テレビ12番組、新聞雑誌80紙、ネットメディアは1000以上に波及しました。

この間、たった3カ月です。

その他、まだ記憶に新しい、かき氷ブーム、パンケーキブーム、ローストビーフ丼ブームなど、
その【ヒットの仕掛け方】、【情報の作り方】、【クチコミの起こし方】まで、
全部1冊に詰め込んでいます。

〇自社サービスをテレビや新聞に露出したい経営者や士業の方。
〇アイデアや企画を生み出せずに悩んでいる新人やリーダーたち。
〇バズる仕掛けを知りたいマーケッターやアフェリエイターさん。
〇戦略PRで活用した販促や集客をお考えの方。

そして、なにより、

〇すべての、あなたの愛する「商品」「サービス」を世の中に広めたい人たち。

ぜひ、書店で数ページ、ぺらぺらと読んでみてください!
かならず、お役に立ちます。ビジネスの風景が変わります。
そう、断言できます。

(★下記は、Amazonの外部リンク。目次も読めます)
https://www.amazon.co.jp/%E5%85%B1%E6%84%9FPR-%E5%BF%83%E3%82%92%E3%81%8F%E3%81%99%E3%81%90%E3%82%8A%E4%B8%96%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%82%92%E5%8B%95%E3%81%8B%E3%81%99%E6%9C%80%E5%BC%B7%E6%B3%95%E5%89%87-%E4%B8%8A%E5%B2%A1%E6%AD%A3%E6%98%8E/dp/4023315702/ref=zg_bs_505424_19

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トランプ相場の行方を決める、たった1つの株のルール

今日は、「トランプ相場の行方」について考えた。

 

株高が一服したので、書いてみた。
 

私が考えるに、もともとトランプ相場などというのは幻想で、

去年8月を大底にしてスタートした株高が、
6カ月周期である今年1月で、息が切れた形。

 

昨年からの上昇相場は、
実体経済による株高と、売り方(カラ売りを仕掛ける側)の踏み上げという、
二種類の要因により上昇しています。

 

その「売り方」が、ちょうど力尽きるのが、
信用取引の最大期間の6か月目なのです。

 

すごい大切なことですが、短期の株の動きとは、
このように実体経済よりも、まzは参加者の勝敗とルールによって縛られるものです。

それを、経済動向のみに重ね合わせるから、
個人投資家は負けやすいのです。

 

相場が下げることで、むしろ助かる投資家も大勢いるのだということを
知らなければ、このルールはわかりません。

 

では、ここから先の相場を、個人投資家としてどう判断し、稼いでいくのか。
あなたには、その「戦略」と「戦術」がありますか?

 

私は、ここで一度下げたほうが、
むしろ2017年は上昇しやすいと考えています。

次のターニングポイントは、ゴールデンウィークでしょう。

 

もちろん、株は自己責任。
上がっても、下がっても、
勝てるように自分なりの戦略・戦術を用意しておくことが、最も重要です。

「打たれ強さとは?」について考えた。

今日は、「打たれ強さとは?」について考えた。

最近は、だいぶ忙しいぞ。
本のプロモーションをするため一人、全国書店を巡りながら、
(もう150店舗まわりました)

あいまに(こちらが本業です!)会社を経営して、

夜にMBA大学院に行き、

呼ばれれば、月に3回程度のセミナー講師もして、

帰ってきて、財務処理と経理対応と社員に日報返して、

夜に原稿作成と大学院の宿題。

夜も、頭が冴え冴えて、寝つきが悪いぞ。

一時期、あまりに寝ない、寝れないので病院に行ったことがる。
すると、自分は頭が興奮状態になりやすく、
考えすぎると、寝なくなるらしい。

だから、先生曰く、
「あまり考えないようにしてくださいね」。
・・・よし、お墓に入って千の風になったら、そうしよう。

だが、こういうときこそ、良いアイデアというのが浮かんでくるし、
引き寄せというのは生まれやすい。

と個人の経験。

今は、誰がなんといようと、景気が良い。
正直、頑張らずとも、好景気の時は昇っていけるし、会社にいるだけで評価されていく。

ただ、経営者でも、コンサルタントでも、営業でも、
汗をかかなくなった人は、いずれまた来る不況に、めっぽう打たれ弱くなっているということは、知っておいた方がいい。

結果を出す人の5つの条件と、圧倒的に結果を出す人とのたった1つの違いとは

今日は、「結果を出す人」について考えた。

結果を出す人の5ヶ条というものを聞いた。
以下が、その5つ。
 ・行動が早く
・素直に動き
・工夫ができて
・目標が明確で
・周りの意見に振り回されない

ただ、さらに1つ上、
「真に結果を出し続ける人」の条件というのが、もう1あると思う。

何故なら、結果は、継続して結果を出せてこそ、
はじめて成功も富も時間も手に入るからだ。

 そのために大切な要素があるとすれば、
それは、「感情に浮き沈みなく、粛々と継続する技術」。
10年以上、成功し続ける経営者、営業トップ、スポーツ選手には、間違いなく、これがある。

成功すれば夜な夜な浮かれ、失敗すれば怒りか沈みがち、
ではいちいち立ち止まってしまう。

『良いとき(順境)も、悪いとき(逆境)も、粛々と前を見て進む。
一時の感情に左右されず、ましてや、驕りや、怒りもない。
ただただ、やるべきことを、毎日、ひたすら続けることができる。』

うちの社員を見ていても、運や時間の問題だけで、
それが「できる人間」は、いずれ必ず結果を出す。

重版出来 キタッ!!(ドラマじゃないよ)

今日は、嬉しいニュースから☆彡

 

そう、重版出来(ドラマじゃないよ!)

 

私の近著、【うねりチャート底値買い投資術(ダイヤモンド社)】が、
なんと、発売2週間で1万部の増刷決定! となりました。

 

この、たちまち増刷決定!一度でいいから言ってみたかった。

 

2017年1月5日において、
・Amazonランキング1位
・楽天ブックランキング1位
・ジュンク堂3位
・文教堂3位
・八重洲ブックセンター14位 

ほとんどの店舗で品切れということ。
(明日から入荷されます)

 

しかも、広告もキャンペーンも一切打ってない。
皆さんも、この本の広告サイトや、
Amazonキャンペーンなど、一度も見ていないと思います。

では、いったい、どうやったのか?

 

。。。そう、じつはこれ、すべて広報とPRのみ。

コストゼロ円のPR戦略だけで、ここまでやれたのです!
そのことに、一番感動しています。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~
そんなPRメソッドや成功事例を、あますことなく紹介した、
『共感PR ~ほとんどタダで3億円の効果を生み出す方法』が、

今月末、いよいよ朝日新聞出版から発売されます。

 

とくに、士業、経営者、店舗オーナー、飲食店スタッフ、マーケッター、プランナー、広報、広告代理店職の方には、
必ずお役に立てる本と確信しています。

 

まだ話せないこともたくさんあるので、
裏話も含めて、また月末近くにご紹介します☆彡

 

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意外と誤解が多い? なぜソーシャルメディア(SNS)は、 ファンづくりや口コミに有効なのか?

今日は、久々、読めばためになる予感!

 

「何故、ソーシャルメディア(SNS)は、
ファンづくりや口コミに有効なのか?」について。

 

以下は、昨日のうちの新人社員との会話。

「今度のクライアントも、ソーシャルメディアでファンを増やしたいと言っています。」

で、さっそく、フェイスブック運用を提案に入れましょうと。

これ、よくある会話。たぶん、どこでも。

では新人君。なんで、SNSがそんなにクチコミに有効なのかわかる?

すると、シェアやコメントができるからです、との返答。

そう。じつは、意外と知られないのが、この部分。

フェイスブックはファンづくりにいいのは、クチコミが広がるからではない。
じっさい、私のまわりでもフェイスブックを運用されている人が多い。

が、ああ、今日も爆発的にバズってねー、参ったよ、
と言っている人は圧倒的にいない。

まして、SNSで口コミが発生していると
本で読んで知っていて、
けれど本気で実感している人は、すごく少ないと思います。

でも、イメージだけで、クチコミ発生装置として認識されている。

では、フェイスブックなどは、マーケティングにとって何がいいのか。

じつはこれ、趣味や趣向で、つながりを形成しやすいのが一番。

たとえば、スィーツ付きの友人のまわりには、年齢も、趣味も、同じような人がつながっている。

できる社長のまわりには、成功している社長が多いのと同じです。

そこに、たとえばパンケーキ流行の情報がポンと投げ込まれる。

すると、マスを使わずとも、広告に大金を奪われずとも。。。

同じ趣味や年齢の人たちに、自然に伝えていける。
これが、圧倒的な利点なのです。

いぜん、ザク豆腐が、SNSからブームになった話をしましたよね。

あれは、30代、40代のサラリーマンたちが火付け役。
普段は、餃子や、駅前のつまらない写真や、ピンボケしたクリスマスツリーしかのせられない、私たち中年男性たち。

それが、自分の食卓で、燦然と輝くザク豆腐を見たとたん、風景が変わります。
誰でも、SNSに投稿したくなりますよね。

そして、その燦然と輝くザクを見て、コメントするのも、
その友人たる、ガンダム世代の悲しき中年男性。

そのシェアを見て、近くのスーパーに走る中年男性もまた、
シャアにあこがれながら子供たちに馬乗りされている悲しき中年男性たち。

こうして、趣味、趣向、年齢が近い人たちが、自然とつながらざる得ないのが、ソーシャルメディア。

悲しき中年男性のまわりには、
悲しい貌の中年男性がうじゃうじゃいるのです。

でもこれ、
狙わずとも、ターゲティング広告をしているのと、まったく同じ、

 

狙った行動訴求効果を自然発生的に生み出せる。

これが、SNSを活用する最大のメリットだと私は感じます。

 

 

★今月末、私の新刊「共感PR ~ほとんどタダで3億円の効果を生み出す方法(朝日新聞出版)」が発刊されます。

 

これまでにない、方法や戦略がもりだくさん。ぜひチェックしてみてくださいね☆彡

 

 

 

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中小企業がテレビに出るたった1つの法則

今日は、「中小企業がテレビに出るたった1つの法則」について。

弊社は、【PR会社】でGoogle検索すると、1位に表示されます。
そのため、ほぼ一日1件のペースで、PRに関する問い合わせがあります。

かなには、誰もが知っている上場企業も。

そうした中で、一番の問い合わせがなんだかわかりますか?

それは。。。
「うちのサービスや商品を、テレビに出したい」です。

では、どうやれば、テレビに出せるのか。
実は、たった1つのポイントを押さえるだけで、テレビに出やすくなります。

それは、ズバリ、見たことない絵が撮れるシーンを提供すること。

これが、一番大事。
これを超えるテレビPRの戦略は、おそらくありません。

たとえば、別府温泉が、ユニークなPRを仕掛けていますよね。
温泉につかったまま走るジェットコースターです。

じつはこれ、まだ完成もしてない、空想の産物。
それでも、テレビに出てしまうのは、
たった1つの成功の掟を押さえているから。

皆さんも、ぜひ、ポイントを押さえたPRを仕掛けていきましょう☆彡

★今月末に、私の新刊「共感PR ~ほとんどタダで3億円の効果を出す仕掛け」
が発売されます。
内容は少しずつお伝えしていきますね。

 

 

今後の株の行方

今日は、「今後の株の行方」について。

今日の株高は、すごかったですね。

10月からスタートした上昇相場は、
実質経済による株高というより、
売り方(カラ売りを仕掛けている側)を踏みあげている最中です。

その売り方が、ちょうど力尽きるのが、
信用取引の最大期間の6か月目。

短期の株の動きとは、このように実体経済よりも、
参加者の勝敗とルールによって縛られているものです。

昨年10月からの区切りで考えると、
今年の3月前後が、一つの山。

まあ、それまでは、下がったら買い、上がったら売るを繰り返せば、
利益を稼げるかもしれません。(投資は自己判断で)

その後、オリンピック相場の到来が来るかは、
アメリカと日本政府が、どのような発表をするかによります。

そのため、まずは浮かれず、騒がず、
【株は経営とまったく同じ】という目線で、
あなた自身が決めた「戦略」と「戦術」を立てましょう。

『株の勝利は、なぜ勝てたのかをあなた自身が理解し、
その勝利を次に再現できなければ、いずれ、必ず負けます。』

私の近著「うねりチャート底値買い投資術」が、ほぼ全国的に品切れとなってしまいました。
定価より高い中古品が出始めているようですが、
いずれ、必ず店頭に並びます。
株と同じで、よい判断で、購入してくださいね。

 

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★ベストセラーを生み出したい方は。

ぜひ、2月9日の出版セミナーに参加してくださいね☆彡

株で億万長者になるため、必要なこと

今日は、「投資」の続き。

市況が復活したから書くのでは、ない。
理由は、最後に。

すごく簡潔に伝えます。投資は自己責任。

負けないためには、不確実性を排除するしかない。
というのが、前回。

では不確実性は、どう、排除するのか。
じつは。100%、排除することなど不可能だ。

これが、1つ目の大切な勝ちパターン。

だが、一般的な投資家は、
その「不可能」が「可能」に見えてしまい、投資をはじめてしまう。

「不可能」を「可能」にする魔法を、
誰かが知っている、ネットのどこかに書かれている、と考える。

だから、新聞や四季報が売れる。
はたまた影響を受ける。

四季報など、
企業側の都合のいい予測が、
記者が一番読まれそうなタイミングで書いているのに。。。

結論は、
投資を時間の「軸」で考える。

たとえば、昨日、
安倍総理が経済対策を発表した。
という時間の「点」で、資金を集中して、
買を入れてしまうはやめましょう。

こういうときこそ、
五手、せめて二手ぐらいは、
未来に取っておく。
仕事や経営と同じですね。

安倍総理が、総選挙を控えたこの時期に、
さらには半年前の四季報が煽るほど良くない
企業の決算発表前という絶妙なタイミングで、

経済対策を発表するって、そんなにサプライズか。
冷静になれば、
僕は、去年の12月から不確実性の流れに、
ずんぐり突き出した岩礁の如き「確実性」の
1つとして予想していた。

つまり、こんな発表は、
サプライズでもなんでもない。
きた! きた! と煽る
ネットの株情報も、新聞の株情報も、
すべてマヤカシ。

もうひとつは、ゲームマスターの存在。
これが、俺の考える、2つ目の負けない方程式。

ポーカーにも、手札を配るゲームマスターがいる。

その道50年のベテランゲームマスターが本気を出して、
勝てるアマチュアプレイヤーなどいない。

市場は、これと同じ。
いや、もっとタチが悪い。

相手は、その道400年。
資本主義が生まれた瞬間から、マスターなのだ。

はっきり言って、勝てますか?

ルールも未来も、複数のゲームマスターに支配されている。

そうした視点で考えると、
今度は、未来が見えてくる。

安倍総理のサプライズで上昇した市場。
いったんは、17000円まで上昇するかもしれない。
上昇するということは、
市場に参加するプレイヤーが増えたということだ。

プレイヤーが増えないと、マスターは儲けられない。

このタイミングで増え切ったところが、
ゲームマスターの仕事始まり、なのであり、

僕がゲームのマスターなら、
上がりきったところで、
三段目を仕掛けるね。(今が二段目)

世の中、暗黒時代の中世より、
古今東西
自分らが神だと本気で信じている
そうした不浄が存在しているのだろう。

僕は、この時代のこの瞬間しか、知らないが。

個人投資家が株で勝つために知っておきたい1つのこと

今日は、ひさびさ、「投資」について考えた。

株価は、だいぶ、頭を垂れてきている。
どこまで落ちるか、というと、これは誰にも、わからない。

詳しい人いるよ、という人が、実は一番失敗しやすい。

日経新聞や、株の専門家ならわかる、、、
というのも、初心者にありがちな幻想。

自分も大昔はそうだったが、
そんなものを当てに売買しているうちは、絶対に勝てない。

10年、20年と投資を続けていると、
最終的には、自己資本比率
つまり倒産する確率がどんなものか、ぐらいしか見なくなる。

行きつく先は、
四季報ほど、あてにならないものもない、だ。

株は、ゼロサムゲームだと、よく言われる。
つまり、勝つ人と、負ける人が、常に等しい。

これは、ポーカーの原理と同じ。

なぜ、ゼロサムなのかを、理論的に話すと、長くなる。
ので、ものすごく簡単に話すと、

あなたが、1年かけて儲けが出て売った1株は、
誰かが代わりに買ってくれて、はじめて儲けが出る。

もし、誰もが損するから買いたくない、となれば、
それは、買値がつかなくて、売れない。

つまり、常に儲かる売り手と、
将来的に、あなたのかわりに損をかぶる買い手が存在する。
だから、ゼロサムゲーム
ポーカーと同じ。

では、どうするか。
成功する方法は絶対にない。
が、不確実なことが、20個ぐらい、
かなり絞れば2つぐらいは、ある。

ポーカーと同じなら、勝つための方程式はないが、
負けにくい方程式は、理論的に数値化できる。

不確実性を、可能な限り、排除するのだ。

私が考える、その代表格は、2つある。

抱負を振り返る、ということ

2017年。新年も、3日が過ぎ去ろうとしています。

去年の抱負を振り返ると、以下の内容でした。
たった1年前とは言え、だいぶ、時代を反映している。

仕事に関しては、「仕事を苦しみながら楽しめ」と言っています。

でも、最近、残業問題が取りざたされています。
ちなみに、うちはマスコミ業界ですが、残業は少ないです。

ただ、この問題、
全員に課すべきじゃないというのが個人の見解。

成すべき人やリーダーとして立志する者は、
自らの意思であれば、その範疇に押し込めることはない気がします。
ただ、そういうと、このご時世、すごい怒られそう。

ただ、言いたいのは、
すでに立志をしたリーダーは、
メディアが何を言おうと、
年齢に関係なく、それをしているということ。

君は(若者へ)、どう生きたい? 何を成したい?

要は、メディアはさかんにこう言っているが、
自分はこういう生き方をしたい。
その自立した思考、それが、大事だと思います。
そして、それを養うのが、大人や職場の役目。

(ちなみに、繰り返しますが、うちは残業は少ないです汗)

最近メンタルヘルスが大事だから、全員、心療内科に行けでは、
間違いなく、若者のうつ病患者を増やしますよ!

あとは、英語以外は、達成ている、
あるいは達成しつつある感じがします。
英語は、有限の時間の中では、どうしてもスペースを確保できなかった。

ただ、来年は海外進出、また拠点海外に持ちたい。
できれば、セカンドハウスもシンガポールか香港に。
だから、いずれ達成できるでしょう。(いいわけじゃないです)

皆さんは、どんな目標を建てましたか。
大前研一がいう最も愚な目標設定は、
「同じ目標を、新年に、また新たにすること。」だそう。

目標達成も、戦略と戦術が大事。
指揮官として全方位に駒を進めつつ、ふりかえりながら、
後詰めの時間を繰り出しつつ、設計と改善をしていきましょう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~
下記は、2016年元旦の目標
~~~~~~~~~~~~~~~~~

新年、あけましておめでとうございます。
さて、仕事始めは、毎年恒例の
全社コミットメント会議からスタートしました。
まずは、自分のコミットメントから全社員に。
「毎朝、かならず神棚に手を合わせます」
「英会話をビジネス交渉レベルまで引き上げます」
など、今年も、色々と挙げたが、
一番大きなコミットは、
「今年は経営大学院MBAを取得し、経営者品質を向上します」だろう。
テレビの世界も、PR業界も、だいぶ様変わりしてきた。
マーケティングにおいては、
ドラッカーさんや、コトラーさんなどが、
様々な論点から理論を確立している。
しかし、手法論としては、後発に近いPRには、
まだまだ経営者の経験則にもとずいた「すごいだろ理論」ばかりで、
有益なモノが存在しない。
そのためにも、PRやブランディングにおいて、
独自の手法論をまとめて、
可能であれば、それを書籍化。
自社のためはもちろん、後世のために残したい。
もっとも、そうした経営者品質の向上が、
めぐりめぐって、自社に還元されてくるはず。
というわけで!
今年から、以下、
「貢献」「成長」「情熱」「達成」の
経営メンバー必須4条件を、
全社員に告知しました。
後継者育成に、早すぎる、はない。
これからも、役員・社員を、温かく見守りください。
ーーーーーーーーーーーー
経営役員 4条件(役員のみ)
ーーーーーーーーーーーー
■献身的貢献:朝早くから夜遅くまで誰よりも率先して働き、進んで苦しい選択や責務を引き受けます。
■成長:誰よりも経営者品質の向上に努めて、常に多くを学び、知識・見聞の指針となります。
■情熱:情熱を肉体・精神の強さに変えて経営に邁進し、部下の行先に明るい未来を照らし続けます。
■達成:自責を持って事を成し、みずからがみずからに、高い目標を与え続け、そして、達成し続けます。

今日は、「知っていること」と「できること」について考えた。

今日は、「知っていること」と「できること」について考えた。

仕事でも投資でも、実践力がすべて。
知識だけでは、うまく運ばないし、成功しないし、稼げない。

...

木の摩擦で火をおこせたのは、
おそらく、人類最初の技術革命。

これが、自然支配の最初の一歩。

でも、目の前で大切な家族ががたがた震えているのに、
摩擦で火を起こす発火理論や、必要な道具の知識を知っていても、

じっさいに火をおこせなかったら、これはがっかり。

でも、あんがいと、評論家や、ノウハウばかり知っていても、
じっさいに実践できない人は多い。

『実践力をつけるには、知識をえたらやってみる。
理論を口にしたら、まずやってみる。
そうした癖をつけるといいね。』