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ほとんどタダで3億円を生み出す共感PR

日本をPRのチカラで変えていく。自分が変われば、世界が変わる、内も外もね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上岡正明の著書をご紹介させて頂きます。

共感PR 予算ほぼゼロで3億円の効果を生み出す方法

共感PR 心をくすぐり世の中を動かす最強法則

メディアリスト

重版出来 キタッ!!(ドラマじゃないよ)

今日は、嬉しいニュースから☆彡

 

そう、重版出来(ドラマじゃないよ!)

 

私の近著、【うねりチャート底値買い投資術(ダイヤモンド社)】が、
なんと、発売2週間で1万部の増刷決定! となりました。

 

この、たちまち増刷決定!一度でいいから言ってみたかった。

 

2017年1月5日において、
・Amazonランキング1位
・楽天ブックランキング1位
・ジュンク堂3位
・文教堂3位
・八重洲ブックセンター14位 

ほとんどの店舗で品切れということ。
(明日から入荷されます)

 

しかも、広告もキャンペーンも一切打ってない。
皆さんも、この本の広告サイトや、
Amazonキャンペーンなど、一度も見ていないと思います。

では、いったい、どうやったのか?

 

。。。そう、じつはこれ、すべて広報とPRのみ。

コストゼロ円のPR戦略だけで、ここまでやれたのです!
そのことに、一番感動しています。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~
そんなPRメソッドや成功事例を、あますことなく紹介した、
『共感PR ~ほとんどタダで3億円の効果を生み出す方法』が、

今月末、いよいよ朝日新聞出版から発売されます。

 

とくに、士業、経営者、店舗オーナー、飲食店スタッフ、マーケッター、プランナー、広報、広告代理店職の方には、
必ずお役に立てる本と確信しています。

 

まだ話せないこともたくさんあるので、
裏話も含めて、また月末近くにご紹介します☆彡

 

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意外と誤解が多い? なぜソーシャルメディア(SNS)は、 ファンづくりや口コミに有効なのか?

今日は、久々、読めばためになる予感!

 

「何故、ソーシャルメディア(SNS)は、
ファンづくりや口コミに有効なのか?」について。

 

以下は、昨日のうちの新人社員との会話。

「今度のクライアントも、ソーシャルメディアでファンを増やしたいと言っています。」

で、さっそく、フェイスブック運用を提案に入れましょうと。

これ、よくある会話。たぶん、どこでも。

では新人君。なんで、SNSがそんなにクチコミに有効なのかわかる?

すると、シェアやコメントができるからです、との返答。

そう。じつは、意外と知られないのが、この部分。

フェイスブックはファンづくりにいいのは、クチコミが広がるからではない。
じっさい、私のまわりでもフェイスブックを運用されている人が多い。

が、ああ、今日も爆発的にバズってねー、参ったよ、
と言っている人は圧倒的にいない。

まして、SNSで口コミが発生していると
本で読んで知っていて、
けれど本気で実感している人は、すごく少ないと思います。

でも、イメージだけで、クチコミ発生装置として認識されている。

では、フェイスブックなどは、マーケティングにとって何がいいのか。

じつはこれ、趣味や趣向で、つながりを形成しやすいのが一番。

たとえば、スィーツ付きの友人のまわりには、年齢も、趣味も、同じような人がつながっている。

できる社長のまわりには、成功している社長が多いのと同じです。

そこに、たとえばパンケーキ流行の情報がポンと投げ込まれる。

すると、マスを使わずとも、広告に大金を奪われずとも。。。

同じ趣味や年齢の人たちに、自然に伝えていける。
これが、圧倒的な利点なのです。

いぜん、ザク豆腐が、SNSからブームになった話をしましたよね。

あれは、30代、40代のサラリーマンたちが火付け役。
普段は、餃子や、駅前のつまらない写真や、ピンボケしたクリスマスツリーしかのせられない、私たち中年男性たち。

それが、自分の食卓で、燦然と輝くザク豆腐を見たとたん、風景が変わります。
誰でも、SNSに投稿したくなりますよね。

そして、その燦然と輝くザクを見て、コメントするのも、
その友人たる、ガンダム世代の悲しき中年男性。

そのシェアを見て、近くのスーパーに走る中年男性もまた、
シャアにあこがれながら子供たちに馬乗りされている悲しき中年男性たち。

こうして、趣味、趣向、年齢が近い人たちが、自然とつながらざる得ないのが、ソーシャルメディア。

悲しき中年男性のまわりには、
悲しい貌の中年男性がうじゃうじゃいるのです。

でもこれ、
狙わずとも、ターゲティング広告をしているのと、まったく同じ、

 

狙った行動訴求効果を自然発生的に生み出せる。

これが、SNSを活用する最大のメリットだと私は感じます。

 

 

★今月末、私の新刊「共感PR ~ほとんどタダで3億円の効果を生み出す方法(朝日新聞出版)」が発刊されます。

 

これまでにない、方法や戦略がもりだくさん。ぜひチェックしてみてくださいね☆彡

 

 

 

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中小企業がテレビに出るたった1つの法則

今日は、「中小企業がテレビに出るたった1つの法則」について。

弊社は、【PR会社】でGoogle検索すると、1位に表示されます。
そのため、ほぼ一日1件のペースで、PRに関する問い合わせがあります。

かなには、誰もが知っている上場企業も。

そうした中で、一番の問い合わせがなんだかわかりますか?

それは。。。
「うちのサービスや商品を、テレビに出したい」です。

では、どうやれば、テレビに出せるのか。
実は、たった1つのポイントを押さえるだけで、テレビに出やすくなります。

それは、ズバリ、見たことない絵が撮れるシーンを提供すること。

これが、一番大事。
これを超えるテレビPRの戦略は、おそらくありません。

たとえば、別府温泉が、ユニークなPRを仕掛けていますよね。
温泉につかったまま走るジェットコースターです。

じつはこれ、まだ完成もしてない、空想の産物。
それでも、テレビに出てしまうのは、
たった1つの成功の掟を押さえているから。

皆さんも、ぜひ、ポイントを押さえたPRを仕掛けていきましょう☆彡

★今月末に、私の新刊「共感PR ~ほとんどタダで3億円の効果を出す仕掛け」
が発売されます。
内容は少しずつお伝えしていきますね。

 

 

今後の株の行方

今日は、「今後の株の行方」について。

今日の株高は、すごかったですね。

10月からスタートした上昇相場は、
実質経済による株高というより、
売り方(カラ売りを仕掛けている側)を踏みあげている最中です。

その売り方が、ちょうど力尽きるのが、
信用取引の最大期間の6か月目。

短期の株の動きとは、このように実体経済よりも、
参加者の勝敗とルールによって縛られているものです。

昨年10月からの区切りで考えると、
今年の3月前後が、一つの山。

まあ、それまでは、下がったら買い、上がったら売るを繰り返せば、
利益を稼げるかもしれません。(投資は自己判断で)

その後、オリンピック相場の到来が来るかは、
アメリカと日本政府が、どのような発表をするかによります。

そのため、まずは浮かれず、騒がず、
【株は経営とまったく同じ】という目線で、
あなた自身が決めた「戦略」と「戦術」を立てましょう。

『株の勝利は、なぜ勝てたのかをあなた自身が理解し、
その勝利を次に再現できなければ、いずれ、必ず負けます。』

私の近著「うねりチャート底値買い投資術」が、ほぼ全国的に品切れとなってしまいました。
定価より高い中古品が出始めているようですが、
いずれ、必ず店頭に並びます。
株と同じで、よい判断で、購入してくださいね。

 

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★ベストセラーを生み出したい方は。

ぜひ、2月9日の出版セミナーに参加してくださいね☆彡

株で億万長者になるため、必要なこと

今日は、「投資」の続き。

市況が復活したから書くのでは、ない。
理由は、最後に。

すごく簡潔に伝えます。投資は自己責任。

負けないためには、不確実性を排除するしかない。
というのが、前回。

では不確実性は、どう、排除するのか。
じつは。100%、排除することなど不可能だ。

これが、1つ目の大切な勝ちパターン。

だが、一般的な投資家は、
その「不可能」が「可能」に見えてしまい、投資をはじめてしまう。

「不可能」を「可能」にする魔法を、
誰かが知っている、ネットのどこかに書かれている、と考える。

だから、新聞や四季報が売れる。
はたまた影響を受ける。

四季報など、
企業側の都合のいい予測が、
記者が一番読まれそうなタイミングで書いているのに。。。

結論は、
投資を時間の「軸」で考える。

たとえば、昨日、
安倍総理が経済対策を発表した。
という時間の「点」で、資金を集中して、
買を入れてしまうはやめましょう。

こういうときこそ、
五手、せめて二手ぐらいは、
未来に取っておく。
仕事や経営と同じですね。

安倍総理が、総選挙を控えたこの時期に、
さらには半年前の四季報が煽るほど良くない
企業の決算発表前という絶妙なタイミングで、

経済対策を発表するって、そんなにサプライズか。
冷静になれば、
僕は、去年の12月から不確実性の流れに、
ずんぐり突き出した岩礁の如き「確実性」の
1つとして予想していた。

つまり、こんな発表は、
サプライズでもなんでもない。
きた! きた! と煽る
ネットの株情報も、新聞の株情報も、
すべてマヤカシ。

もうひとつは、ゲームマスターの存在。
これが、俺の考える、2つ目の負けない方程式。

ポーカーにも、手札を配るゲームマスターがいる。

その道50年のベテランゲームマスターが本気を出して、
勝てるアマチュアプレイヤーなどいない。

市場は、これと同じ。
いや、もっとタチが悪い。

相手は、その道400年。
資本主義が生まれた瞬間から、マスターなのだ。

はっきり言って、勝てますか?

ルールも未来も、複数のゲームマスターに支配されている。

そうした視点で考えると、
今度は、未来が見えてくる。

安倍総理のサプライズで上昇した市場。
いったんは、17000円まで上昇するかもしれない。
上昇するということは、
市場に参加するプレイヤーが増えたということだ。

プレイヤーが増えないと、マスターは儲けられない。

このタイミングで増え切ったところが、
ゲームマスターの仕事始まり、なのであり、

僕がゲームのマスターなら、
上がりきったところで、
三段目を仕掛けるね。(今が二段目)

世の中、暗黒時代の中世より、
古今東西
自分らが神だと本気で信じている
そうした不浄が存在しているのだろう。

僕は、この時代のこの瞬間しか、知らないが。

個人投資家が株で勝つために知っておきたい1つのこと

今日は、ひさびさ、「投資」について考えた。

株価は、だいぶ、頭を垂れてきている。
どこまで落ちるか、というと、これは誰にも、わからない。

詳しい人いるよ、という人が、実は一番失敗しやすい。

日経新聞や、株の専門家ならわかる、、、
というのも、初心者にありがちな幻想。

自分も大昔はそうだったが、
そんなものを当てに売買しているうちは、絶対に勝てない。

10年、20年と投資を続けていると、
最終的には、自己資本比率
つまり倒産する確率がどんなものか、ぐらいしか見なくなる。

行きつく先は、
四季報ほど、あてにならないものもない、だ。

株は、ゼロサムゲームだと、よく言われる。
つまり、勝つ人と、負ける人が、常に等しい。

これは、ポーカーの原理と同じ。

なぜ、ゼロサムなのかを、理論的に話すと、長くなる。
ので、ものすごく簡単に話すと、

あなたが、1年かけて儲けが出て売った1株は、
誰かが代わりに買ってくれて、はじめて儲けが出る。

もし、誰もが損するから買いたくない、となれば、
それは、買値がつかなくて、売れない。

つまり、常に儲かる売り手と、
将来的に、あなたのかわりに損をかぶる買い手が存在する。
だから、ゼロサムゲーム
ポーカーと同じ。

では、どうするか。
成功する方法は絶対にない。
が、不確実なことが、20個ぐらい、
かなり絞れば2つぐらいは、ある。

ポーカーと同じなら、勝つための方程式はないが、
負けにくい方程式は、理論的に数値化できる。

不確実性を、可能な限り、排除するのだ。

私が考える、その代表格は、2つある。

抱負を振り返る、ということ

2017年。新年も、3日が過ぎ去ろうとしています。

去年の抱負を振り返ると、以下の内容でした。
たった1年前とは言え、だいぶ、時代を反映している。

仕事に関しては、「仕事を苦しみながら楽しめ」と言っています。

でも、最近、残業問題が取りざたされています。
ちなみに、うちはマスコミ業界ですが、残業は少ないです。

ただ、この問題、
全員に課すべきじゃないというのが個人の見解。

成すべき人やリーダーとして立志する者は、
自らの意思であれば、その範疇に押し込めることはない気がします。
ただ、そういうと、このご時世、すごい怒られそう。

ただ、言いたいのは、
すでに立志をしたリーダーは、
メディアが何を言おうと、
年齢に関係なく、それをしているということ。

君は(若者へ)、どう生きたい? 何を成したい?

要は、メディアはさかんにこう言っているが、
自分はこういう生き方をしたい。
その自立した思考、それが、大事だと思います。
そして、それを養うのが、大人や職場の役目。

(ちなみに、繰り返しますが、うちは残業は少ないです汗)

最近メンタルヘルスが大事だから、全員、心療内科に行けでは、
間違いなく、若者のうつ病患者を増やしますよ!

あとは、英語以外は、達成ている、
あるいは達成しつつある感じがします。
英語は、有限の時間の中では、どうしてもスペースを確保できなかった。

ただ、来年は海外進出、また拠点海外に持ちたい。
できれば、セカンドハウスもシンガポールか香港に。
だから、いずれ達成できるでしょう。(いいわけじゃないです)

皆さんは、どんな目標を建てましたか。
大前研一がいう最も愚な目標設定は、
「同じ目標を、新年に、また新たにすること。」だそう。

目標達成も、戦略と戦術が大事。
指揮官として全方位に駒を進めつつ、ふりかえりながら、
後詰めの時間を繰り出しつつ、設計と改善をしていきましょう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~
下記は、2016年元旦の目標
~~~~~~~~~~~~~~~~~

新年、あけましておめでとうございます。
さて、仕事始めは、毎年恒例の
全社コミットメント会議からスタートしました。
まずは、自分のコミットメントから全社員に。
「毎朝、かならず神棚に手を合わせます」
「英会話をビジネス交渉レベルまで引き上げます」
など、今年も、色々と挙げたが、
一番大きなコミットは、
「今年は経営大学院MBAを取得し、経営者品質を向上します」だろう。
テレビの世界も、PR業界も、だいぶ様変わりしてきた。
マーケティングにおいては、
ドラッカーさんや、コトラーさんなどが、
様々な論点から理論を確立している。
しかし、手法論としては、後発に近いPRには、
まだまだ経営者の経験則にもとずいた「すごいだろ理論」ばかりで、
有益なモノが存在しない。
そのためにも、PRやブランディングにおいて、
独自の手法論をまとめて、
可能であれば、それを書籍化。
自社のためはもちろん、後世のために残したい。
もっとも、そうした経営者品質の向上が、
めぐりめぐって、自社に還元されてくるはず。
というわけで!
今年から、以下、
「貢献」「成長」「情熱」「達成」の
経営メンバー必須4条件を、
全社員に告知しました。
後継者育成に、早すぎる、はない。
これからも、役員・社員を、温かく見守りください。
ーーーーーーーーーーーー
経営役員 4条件(役員のみ)
ーーーーーーーーーーーー
■献身的貢献:朝早くから夜遅くまで誰よりも率先して働き、進んで苦しい選択や責務を引き受けます。
■成長:誰よりも経営者品質の向上に努めて、常に多くを学び、知識・見聞の指針となります。
■情熱:情熱を肉体・精神の強さに変えて経営に邁進し、部下の行先に明るい未来を照らし続けます。
■達成:自責を持って事を成し、みずからがみずからに、高い目標を与え続け、そして、達成し続けます。

今日は、「知っていること」と「できること」について考えた。

今日は、「知っていること」と「できること」について考えた。

仕事でも投資でも、実践力がすべて。
知識だけでは、うまく運ばないし、成功しないし、稼げない。

...

木の摩擦で火をおこせたのは、
おそらく、人類最初の技術革命。

これが、自然支配の最初の一歩。

でも、目の前で大切な家族ががたがた震えているのに、
摩擦で火を起こす発火理論や、必要な道具の知識を知っていても、

じっさいに火をおこせなかったら、これはがっかり。

でも、あんがいと、評論家や、ノウハウばかり知っていても、
じっさいに実践できない人は多い。

『実践力をつけるには、知識をえたらやってみる。
理論を口にしたら、まずやってみる。
そうした癖をつけるといいね。』

今日は、「22歳、新人の成長」について。

今日は、「22歳、新人の成長」について。

遅れてやってきた入社3ヶ月目の新卒社員が、
クライアントに「顔が変わった」と褒められた。

...

ほらね。
男の仕事は顔に出るやろ。

苦しさとくやしさで、奥歯を噛み締めるからね。
自然と、顔がひきしまる。

話し方もだいぶ構造的になってきた。
3ヶ月目で、次のメールを
クライアントに送れたら上出来だね。

理論は十分。あとは実践あるのみ。

いよいよ、テレビ取材誘致10本の、
最初のコミットメントを達成しよう。

~~~~~~~~~~~

PRの、今回の戦略構築案の目的は4つあります。

(1)これからの目標(ビジョン)を改めて明確にする事

(2)ビジョンの達成に向けて、***様独自の強みを理解し、これから取るべきポジショニングを明確にする事

(3)そして、そのポジショニングを達成させるための戦略を組み立てる事

(4)戦略を実行するための具体的な戦術(行うべき行動)を具体的にする事

今日は、「コンサルタントの価値って?」について考えた。

今日は、「コンサルタントの価値って?」について考えた。

弊社は、戦略PRやマーケティングを提供するコンサル会社。
そんなコンサルタントの武器は、知識や経験だけ?

いえ、いえ、
行動と、変化と、結果こそ、真の価値。

クライアントのできる経営者は、いつも思っている。
「そんなコンサルなら、
正直、勉強やインプットすれば自社でできるよ」

けれど、
「結果や常識にとらわれず、先に先に行動し続けることは、
自社のスタッフだけではできない。

本当に(会社がかわるきっかけを作ってくれて)ありがとう」

PR以上の価値を提供してはじめて、とても感謝される。
これこそ、真の価値。

クライアントはつねに思う。
そんなコンサルティング、自社でもできるよ。
けれど、プロ領域のなかで
行動と変化と結果だけを追求されたら、
自社スタッフではできない。
やれたとしても、今度は非効率の矛盾が生まれる。

そのためには、あらゆる不純物を排除しないといけない。

そのための、成功体験を、部下に伝えなければいけない。

リーダーとして、言葉と行動で、
徹底的にチームにふりかかる
不純物を削ぎ落とさなければいけない。

『なぜなら、クライアントに真に感謝されたリーダーの成功体験は、リーダーにしか、伝えられないのだから。』

シンプルな反復運動こそが、じつは本当の「強さ」なり。

今日は、約半年ぶりのフェイスブック更新。
大学院もやっと落ち着き、単位は1つ落としたけれど、
今日からまた更新していきたい。

一歩先で動く。
社員・役員の合言葉。

ただ、生まれ持っての天才をのぞけば、
一歩先の動きと、二歩下がっても緩まない粘りの強さ。
その繰り返し、その繰り返し、その繰り返しの
シンプルな反復運動こそが、じつは本当の「強さ」なり。

 

話題騒然の「ザクとうふ」 そのPR戦略とは?

先日は、「ザクとうふ」のヒットの仕掛け人、

相模屋さんの社長講演を聞いてきた。

 

僕もガンダム世代なので、興味津々。

なるほど、PR目線で聞いても、マーケティング手法として考えても、

とてもためになりました。

 

以下、参考になったキーワードを、注釈とともに紹介します。

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★そんなこと、誰でも思いつく。けど、必死になって取り組んできた。

→周囲からは、当初、かなり呆れられたといいます。

 

レッドオーシャン市場。

豆腐はもうやることがない、と言われていた。

けれど誰も取り組まない・・・これこそ、まさに、ブルーオーシャン

→まさに、逆転の発送ですね。

センスがなければ、できないことですが。

 

★なぜ、「ザク豆腐」を作ったのですか? 私が好きだから。

→好きなことを、人があきれるほど、圧倒的に取り組む。

これぞ、成功する人の秘訣ですね。

 

★そして、ザク豆腐は、ソーシャルメディアで大ヒット。

ターゲットは、30代、40代。

見つけた、ゲットした、こんな食べ方、次は何だ。

→こんなコメントがSNSを駆け巡ったそうです!

 

★大ヒット商品はえてして、最初は理解されない。

→人が理解できないことほど、

新しいカテゴリーを作る大チャンス。

 

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とてもユニークな講演でした。ありがとうございました!